著者:阿部櫻子(文と写真) 木犀社
インドひと筋。女たちの育む美の世界に魅せられ、ひとり大地を行く。楽園に心の闇を映すミティラーの民俗画、赤土の谷にはるかな夢を描くシャーンティニケタンの画学生、まばゆい白さに孤独な魂をこめるサルグジャの土人形、針の痛みに命を託す先住民バイガの入れ墨との出会いを綴る。
インドひと筋。女たちの育む美の世界に魅せられ、ひとり大地を行く。楽園に心の闇を映すミティラーの民俗画、赤土の谷にはるかな夢を描くシャーンティニケタンの画学生、まばゆい白さに孤独な魂をこめるサルグジャの土人形、針の痛みに命を託す先住民バイガの入れ墨との出会いを綴る。
